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はじめに

このCGは沖縄県宜野湾市にある普天間基地ができる以前の情景をコンピューターグラフィックスでよみがえらせたものです。
昭和初期のこの地域の町並みや人々の暮らしぶりを関連する文献資料の分析当時を知る古老からの聞き取り調査などをもとに歴史的事実に沿った制作をおこないました。

この地域の将来のまちづくりを計画してゆくとき第一にその土地に刻まれた歴史を知ることが重要だと考えました。
昔の情景の再現により地域の情報を具体像として後世に伝え残すとともに広く一般に共有化することが可能となります。
この映像をきっかけに世代を越えた多くの住民が参画する夢のあるまちづくりが語られることが期待されます。

なお、この映像は平成13年度に内閣府沖縄総合事務局が設置した「昔・普天間まちなみ再現検討委員会」(委員長:東京大学 清水英範教授)の監修によるものです。
また、映像の制作には地元の若手クリエーター達の参加があったことも一つの成果でした。

平成14年3月
内閣府沖縄総合事務局

ナローバンド
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